屋久杉ブレスがもたらす3つの効果~日本人を守る聖なる杉~

 

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屋久島はパワースポットブームの以前から長い年月に渡り、絶大な人気を誇る精霊の宿る地です。

その屋久島は1993年姫路城・法隆寺・白神山地とともに日本初のユネスコの世界遺産に登録されました。その地には神々が棲むといわれ、「聖地屋久島」ともいわれます。

 

ほぼ全域が山地のため海からの湿った風がこれらの山にぶつかり、屋久島は月のうち35日は雨と表現されるそうです。この事から豊富な流水湧水に恵まれ、1985年宮之浦岳流水は名水百選に選ばれました。

また2007年には日本の地質百選にも選定されています。屋久杉は樹齢1000年を超えるものをそう呼び、1000年以下は子杉と分けられています。その1000年以上の杉だけが屋久杉と認められ、地の気をあふれんばかりに宿しエネルギーに満ち溢れています。

古来から伝わる屋久杉は日本人のお守りのひとつです。

 

この1000年を越す屋久杉だけで作られたのが屋久杉ブレスです。

 

 

屋久杉も伊勢神宮の御神杉と同様に伐採は許されていません。

台風などで倒木したものだけで作られているのが屋久杉です。

 

屋久杉はあらゆるものを浄化へ導くといわれます。人間が持つ邪悪さ、悪運、邪気などを取りのぞき厄除けとして聖地の地で創られた気のパワーが働いてくれます。また邪悪なものを寄せつけないようにエネルギーを放出してくれます。

これらの事から屋久杉には厄除け、邪気払い、他者や自者がもつ悪運を遠ざける大きな効果があります。また屋久杉という名から「厄過ぎ」と呼ばれ、お守りとして身に付ける方もいらっしゃいます。お守りにも長寿子孫繁栄もあり、それぞれの願いにより使い分けられると思います。

特徴的なのは屋久杉には樹脂が多いので大変良い香りを放ってくれます。そのためストレス解消や枕元に置くと安眠の効果も発揮してくれます。聖地の気を持つ屋久杉だからこそエネルギーを発揮し、もち主に体感させてくれるのです。

 

現代社会は目まぐるしく時間が過ぎて行きます。その社会の中には老若男女が懸命に生きて、働き、生活しています。

一方、欧州をはじめ各国でテロ事件も続発しています。この世は魑魅魍魎としているのではないでしょうか。

いつなんどき我が身に何が起こっても不思議ではない時代となってしまいました。戦国時代の覇者・豊臣秀吉は京都方広寺大仏殿建設のため石田三成に屋久島の木材調査をさせ、大阪に運ばせたと伝えられています。

天下人だからこそ屋久杉を崇め、未来永劫を願い、さらに権力の誇示のために聖地の杉を選択したのです。

 

いま現在の日本人は我が国は治安が安定し、安心しすぎているように思えてなりません。

しかし、この現代社会で常に安心できると無防備では危険です。最近のニュースでは廃棄処分の食品の転売、そして根深いものではいじめや覚せい剤、病気で言えば鬱病などです。ようやくここにきて年間自殺者がやっと3万人を切りました。こうした世の中で生きていくには自分自身が強くなり、良い意味での危機感を持たなければならないと思います。

家族や地域の人達との結束と言っても一端わが家をでると一人です。自分自身がしっかりと自衛する強い気概を持つ事が必要です。しかし、人間はそう強い人ばかりではありません。何かに願をかけたり頼ったりしたいものです。

 

 

そのために注目されているのがパワーストーン天然石です。

神々の棲む地のパワーやエネルギーを持つ屋久杉は現代に生きる日本人にとって強力なお守りのひとつとなります。つまり屋久杉ブレスを身につけることは自分自身を守ってくれるお守りとなるのです。

風水的にブレスの場合、右腕につけると聖地のパワーを放出してくれるといわれます。左腕はもち主にパワーを取り込むといわれます。

そしてこれらは確実に屋久杉の聖なるパワーをもち主のために発揮してくれるのです。