プラシオライトの効果~あなたにとって真の幸福とは?~

プラシオライトは和名ではグリーンアメジストと呼ばれています。

女性を初め多数の人達に愛されている紫色のアメジストは「愛の象徴」として知られる天然石です。

 

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その仲間のプラシオライトは人との関係をより良くするため高いステージへと導きます。

さらにその事により持つ人に豊かな愛情を湧きあがらせ、他者とそれを分かち合います。人間が持つ想像力や感受性そして表現力を高めそれらが人生での潤滑油となりあらゆるトラブルを円満に解決に導く天然石でもあります。

もち主の心が穏やかに安定し、愛情豊かな人生に導くためプラシオライトは「愛の守護石」や「奇跡と幸運」の象徴の天然石と呼ばれます。またその見た目の美しさからティファニーの店頭に展示され、一躍大人気となりました。

本当の幸福感とは?

 

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心理学者であり精神科医のアルフレッド・アドラーはこのプラシオライトの効果と共通する事を本の中で述べています。

人生には3つの課題がある。

1つ目は仕事。

2つ目は交友(人間関係)。

3つ目は愛の課題だと。

 

1つ目の仕事人は自分だけではなく仲間の利益を大切にする事。

受け取るよりも多く相手に与えることが幸福になる唯一の道である。人間という字は人と人は支えあっていると思います。そして常に分配という考え方を頭に置いていれば利益共々精神的に大きな達成感や幸福感を得られるという事です。

2つ目の交友健全な人は相手を変えようとせず自分が変わる。

不健全な人は相手を操作し、変えようとする。これは本当に万人に当てはまる事ではないでしょうか。社会での人関関係夫婦や恋人親子友人などに当てはめると良く解る事です。親が子供ばかりに要求し、親自身が変わらず求めるばかりでは子供の心は離れる一方です。自分自身が欠点を見直し、ネガティブをポジティブにシフトする事で親と子供の関係は大きく変わると思います。

3つ目の愛の課題。

これが人生における最も重要な課題であると言われます。それは仕事や交友にも通じるものであり究極愛の課題が解決すれば全て上手くいく考えるからです。例えば母子の関係から言うと母親が子供に何かを頼むとしましょう。その時母親は当然のように子供に用を言いつけ終わった時にどんな言葉をかけるでしょうか。たいていは「御苦労さん」または「やれば出来るね」ではないかと思います。これは明らかに上から目線もしくはやって当然という考えに基ずく言動です。

一方、それに相反して「ありがとう」や「助かった」更に「感謝している」と伝えたらどうでしょう。子供は敏感に親の言葉に達成感や感謝されていると感じ取るのです。そしてさらにそれが自分を必要とされている意義や愛されているという大きな喜びとなります。この愛情は全ての源でありこれを構築すれば小さな争いそして国と国または宗教による戦争などの憎悪はなくなると思います。互いを認め合いそして愛する行為を続けていけば人の心は安定化され幸福感に満たされます。

 

その幸福感(幸福度)が世界で上位8位にランキングされている国が仏教国ブータンです。

幸福度をGNH(国民総幸福量)という数値で表すと国民の大多数がそれを感じ生活しているという事です。1972年当時の国王が数百にも及ぶ調査項目を数値化しました。

 

ブータンは小国であり先進国でもありません。

そして近年の物価の高騰や若者の失業犯罪率の増加に加え、識字率の低さなど多くの社会問題を抱えています。

それにも関わらず、なぜ幸福度が高いのか。

ブータンの国民の考え方の背後にある思想は仏教なのです。仏教でも多岐に渡る宗派に関係なくシャカが残した教え「人生哲学」を実践している事です。シャカは受け入れる心、人のために祈る、欲を持たない(今以上を望まない)=(煩悩)。

ブータン人は1日に平均1時間半近くを祈りに捧げるそうです。それは幸福学的にも利己的、利他的(他者を思う)であると自分自身が無意識のうちに幸福感を得られると言われます。

 

日本人はあまりにも全てを求めすぎていると私は感じます。

超高齢化を向かえた先進国日本でブータン人のように幸福度を感じている人はどのくらいいるのでしょうか。私はアドラーやブータン人の考え方が真の意味での極めて人間らしい考え方であり生き方ではないかと思います。

そしてその生き方を実践できれば人は皆愛情があふれ、そして幸せを感じられると確信します。

 

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プラシオライトはこの考え方を実践し、持つ人に愛情豊かな幸福へと導く天然石です。

だからこそ今、このような時代にプラシオライトは自分と大事な人のために身に付けるべき天然石だと思います。

 

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