二黒土星の人が身につけるべきパワーストーンは?

 

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2016年は干支では申年です。

猿は木の上を飛びまわる活発な動物です。申という文字も木と関係があり、猿の活発さをさらに後押ししてくれます。

また申年生まれの人の特徴的なものとして頭の回転が速く、超ポジティブ志向といわれます。さらに頭の中で考えた事をすぐに行動に移すのを得意とします。

 

九星気学では2016年は二黒土星の年で「土」の気をあらわすとされます。生まれ年は昭和28年、昭和37年、昭和46年、昭和55年、平成元年(昭和64年)平成10年、平成19年の男女の皆さんです。

二黒土星の生まれの方々は大きな慈愛と忍耐力のもち主です。また思いやりのある人情家ともいわれます。一方で主張はしっかり守りつつ頑固さは控えめにすると良いといわれます。二黒の「二」は人をあらわし、人と人との接点の役目を担う運命を持っています。

加えて、陰陽の陽に属性を持ち明るく人付き合いが良く、困っている人を助けたり、その場を明るくして悪い空気をポジティブに変えます。

 

このような二黒土星の男女には風水五行でいう「土」は「金」を生み出す土の気が大きく宿っています。また五行でいう金にも冷静で思慮深く、確実性を重要視する特徴も持っています。

今年、二黒土星の人達はこのようなチャンスを逃さず金運を上昇させ、財を成すには最強の年といえます。

その金運を上げるために最適かつ最強な天然石パワーストーンを下記に紹介します。

二黒土星の金運をさらに上昇させる天然石パワーストーン

 

ルチルクオーツ

金運の象徴の石といっても過言ではないのがルチルです。金針入るといわれ金運上昇の石といわれます。今や華僑だけではなく世界中の社長族や起業家が身につけています、また芸能人や一般の人にも身につける人が増えてもいます。そのため大変希少価値が高く、価格も高騰しています。

 

翡翠

この石は風水五行でいう「土」の気を宿した天然石です。五行では順に木が擦れると火になり燃え尽きた火は土となります。土は金を育み、金は水に変わる増える。水は木を育てる。これが運気を高める五行とされます。翡翠は土で金に変わる=金運の天然石といわれます。

 

富士山 溶岩

世界遺産に指定された富士山は精霊が宿るパワースポットとしても有名です。また日本最高峰の独立峰でもあります。この富士山の溶岩には地球のエネルギーがぎっしりと凝縮されています。また聖地のパワーが宿っている地でもあります。

江戸時代には火口(現在でいう八合目付近)の真ん中に大日如来が鎮座し、それを囲むように峰々にそれぞれの神々が宿っているとされていました。それゆえ、火口にお賽銭を投げ、商売繁盛や家内安全と庶民が祈願をしたそうです。その絶大なパワーが宿っているのが溶岩石です。

 

龍彫り水晶

万能石といわれる水晶に彫り師が心を込め龍を彫り込んでいます。龍は風水四神の中で絶大なパワーをもつ神です。東の位置を司り、強い金運をもたらしてくれます。さらに全ての運気を上昇させる最強パワーの神として存在しています。

 

 

これらの天然石パワーストーンは二黒土星の人達のみならず金運を上げたい、更に財を成したいと願う人には最適な天然石だと思います。

その人自身がポジティブになり、運が開けると必ず金運上昇へと繋がるものです。

 

反面、世の中にはお金より愛情だという人もいます。確かに精神性で言えばそうかもしれません。

しかし、それぞれの人の価値観を考えたとしても最低限の収入や利益より大きな収入や利益を望む人が当たり前であり多数派といえます。またそれが自然な心の動きではないでしょうか。得たもの(お金)の使い道は得た人だけが決定権をもちます。決定権の中にも色々なフイールドがありその広さは大きければ大きいほど夢を実現させる事ができます。

天然石パワーストーンを身につける事で自分の力となりチャンスの年を成功の年に変えられると確信できるのです。