パワーストーンの完璧な浄化方法と使用する天然石PART2

 

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  • 沐水

 

天然水の場合は自然のわき水・神社・仏閣の「清め水」がよいでしょう。

 

【方法】
入れものを用意してもよいです。天然水にパワーストーンをつけて十分清められたと判断したら、清潔な布で石をふいて終了です。水道水の場合、水道水の中には塩素が入っているので流水としてください。時間の制限はありませんが、あなたのブレスなどは十分に流水にさらしてください。その後布で静かにふいてください。但し、金具などついたブレスやネックレスは劣化しやすいので避けてください。

 


 

  • 太陽

 

【方法】
朝の10時ぐらいまでに屋外か屋内(窓際)で浄化してください。1日の初めとして太陽のレインボーパワーを頂いてください。但し、光の強い日は10分程度の時間としてください。
光の弱い日は1時間~3時間を目安としてください。本来パワーストーンは光のあたらない地中に存在しているものなので必要以上に光をあてるとあまりよくありません。

 


 

 

塩は日本人にとり古来からお清めの時に使われてきました。それもあり、最も良い方法は天然塩ですが精製塩でもよいでしょう。

 

【方法】
ボールなどの入れ物を用意してください。あなたのパワーストーンがスッポリ埋まるくらいの塩につけこんでください。但し、塩を使う場合はあなたのパワーストーンが最大の汚れをうけた時でその時にはこの方法が最も良い浄化方法です。金属などのブレスやネックレスは劣化の原因となりますから避けてください。

 


 

  • 音による浄化

 

天然石は特定の波長で振動しているといわれます。清浄な音をきかせると共鳴現象というものを起こします。

 


 

  • ティンシャ

 

これはヨガの瞑想などにも使われています。仏様に用いる仏具で日本でいうと「おりん」と考えて下さい。2個セットになっており、紐でつながっています。

 

【方法】
ティンシャはあなたのパワーストーンだけではなく家全体を浄化できるのがシンプルでもち主にとっては大変楽です。しかもとても簡単にできます。玄関のたたきに立ち、家中のドアを開き、ティンシャを両手で打ちあわせます。これだけで良いのです。

 


 

  • ヒーリング音楽

 

現代医学にもヒーリングの音楽は使われています。特にがんの治療には心の癒しの効果が高いと評価されています。水の音や小鳥のさえずりはあなたのパワーストーンにとってふるさとに帰った気持ちになり活力と元気を取り戻すことでしょう。音楽はもともと自然界のパワーストーンと同様なので共鳴しあいます。

 


 

  • クリスタルチューナー

 

「浄化音又=じょうかおんさ」とよばれます。これを鳴らす事で高周波を発します。クリスタルチューナーは毎秒「4096ヘルツ」です。地球の基本振動は「8ヘルツ」です。これを使用すると天界とのつながりを創りだすといわれます。


 

 

上記さまざまな浄化方法はどれもパワーストーンや天然石の浄化に良い方法です。自分が気に入った良い方法を選び、パワーストーン本来のエネルギーや気を取り戻すことに役立ててください。

パワーストーンの完璧な浄化方法と使用する天然石PART1

2014.10.25