最強の勾玉の効果~日本人のお守り~

 

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古来から勾玉は三種の神器の一つとして伝承されてきました。

その形は陰と陽=(月と太陽)を表し、具現化したものと言われます。また胎児の形を模したものとも言われます。さらに古代より災難やあらゆる悪霊を払う魔除けのお守りともされてきました。その証拠に古墳時代の前期の古墳からは硬玉翡翠の勾玉が出土されています。また邪馬台国女王のつぼ興から大きな翡翠の勾玉が進呈品として出土されてもいます。

1993年には東京都板橋区四葉遺跡の国壕墓からなんと7.4mの翡翠の勾玉が発見されました。近年では女性が持つと美しさが増し、男性が持つと仕事の商談などに力を発揮すると言われ、勾玉は根強い人気があります。

いま現在、最強の勾玉と言われているものは?

 

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勾玉は天然石パワーストーンのみならず、いまは伊勢神宮の御神杉で作られてもいます。

 

伊勢御神杉の勾玉のパワーには2つの最強とも言える効果があります。

・御神杉の持ち主が最も望む運気をもたらすパワー。

・天と地を繋ぐ神気のパワーを持ち主にいつ何時でももたらしてくれるパワー。

伊勢神宮はあらゆる方位と相性が大変良いです。このため風水で言われる司る方位が持つ人には無い。

これらのパワーは何人も選ばず、等しく人間にもたらす神の力と言えるでしょう。2013年に行われた伊勢神宮の「遷御の儀」には日本全国からの参拝者が多数集まりました。遷御の儀とは簡単に言うとお引っ越しの事です。20年に1回行われる大切な神宮の式典といわれます。

その有り難い日に会わせて遠方から個人またはカップルで参拝する人や強行スケジュールのバスツアーで多数の人達が参拝する姿には伊勢神宮に対する日本人のアイデンティティーを強く感じさせられました。

 

伊勢神宮は知る人ぞ知る日本屈指のパワースポットとして広く知られています。

正式名所は皇大神社といい日本の総氏神様とされています。神宮殿には天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。その神宮の森には樹令何百年以上の杉の木々が高々と天に向かい、地には強く根を張っています。森の木々は精霊の地の天の気と地の気を繋いでいます。

勾玉はその杉の倒木してしまったものからだけで作られます。これは神々しい杉の木は伐採という行為は許されないとされているからです。御神杉の勾玉には神々が住む森で育まれた絶大な神の気が宿っていると言えます。

そしてその気が勾玉を通して持つ人と繋がります。繋がる事により持つ人の聖気が高まり、願いが叶う方向へと着実に向かうのです。

 

人はそれぞれ悩みや願望を持ちながら生きていると思います。それが人生だと言ってしまえばそれまでです。しかし今置かれている状況が悪いのであれば、良い方向に向かいたいと思うのも人間です。

人間関係や仕事運、金運そして健康運を上げ、開運したいと願うものです。その個人個人の願いに合ったパワーをもたらしてくれるのが御神杉の勾玉なのです。初詣やお宮参りで神社に参拝に行った時には必ずと言って良いほど勾玉が飾られています。これはただ飾るのではなく日本人の心のシンボル的存在として祀られているのです。御神杉の勾玉は日本人の心の拠り所やお守りのような有り難い存在といえます。

親が子を思いやるように夫婦が互いに助け合うように御神杉は持つ人に大きな心で寄り添ってくれます。

御神杉の勾玉は生きるのに困難な現代社会を豊かな人生へと変えて導いてくれる日本人のためのお守りだと私は確信しています。