夫を出世させる!あげまん妻が家に水晶を置く理由とは?

 

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風水学は四神相応(しじんそうおう)の教えに基づき人間の運気や方位を考え、位置づけられてきました。古くは中国の皇帝が都をつくる時には必ずこの教えを取り入れ盤石の備えをしたと伝えられています。

 

四神とは東に青龍・西に白虎・南に朱雀・北に玄武と位置づけられています。これらは名前のとおり、東西南北を司る神々です。その中でも青龍は絶大なパワーをもち、サッカーに例えるならば司令塔の役割を果たしています。また龍は天に向かい高々とと立ち昇ることから、あらゆる運気を呼び込む存在と崇められています。

その四神の青龍は「五指」でしっかりと運気をつかみ、決して離しません。また日本では屏風や掛け軸・襖絵に青龍や虎が描かれています。祝電などでは朱雀の刺繍入りの「ふくさ」として今現在も使われています。

これらはすべて風水による中国からの伝来といえるでしょう。干支でいわれる辰年は十二支の中で唯一架空の生きものです。辰年の人は勢いがある!とか、性格がきかない!とかよく言われます。それほどまでに青龍は強いパワーで良い運気を引き寄せるからです。

家の主である夫の運気を上げ、出世させるには?

 

夫を出世させて我が家に「運気」=「金運」を呼び込みたいのなら、「財運」の神青龍を夫のために置くことがベストです。

青龍は風水学でいう地勢として流水を好みます。小説などでも青龍は龍神様として登場し、雨や水の神として扱われています。

 

その青龍にとても縁の深いパワーストーンが水晶です。

それは名のごとく水晶=水を表すからです。また水晶は全体運をあげ、邪気をはらい浄化までしてくれる天然石です。その水晶と青龍を組み合わせることで強烈なエネルギーを発し、もち主のために働いてくれます。

 

そして青龍をわが家におくならば「東側の部屋」に置いてください。東を司る「神」として夫を通して家に運気を運んでくれます。それだけではなく、その運気は金運となり、家族全体にその恩恵を授けてくれます。家の主である夫の金運が上がれば、必然的に家庭が豊かになり教育費などプラスαとして大きく潤います。

また旦那様のお仕事に差支えが無ければ、旦那様自身がブレスをすると、いち早く効果が発揮されます。司令塔である青龍は旦那様のビジネスチャンスをいちはやくとらえてピンポイント攻撃を開始します。まるでNHKの大河「軍師官兵衛」のように策を練り、策に溺れず、チャンスを実現します。

 

そしてわが家に陣取る青龍に毎日「お水」をささげてください。その後、夫の身の安全と成功を青龍に祈りましょう。中国をはじめ台湾やシンガポールの華僑や起業家は必ずこの青龍をビジネスの神様としてオフイスや我が家に置いています。またはブレスとして身につけています。

この話をある有名な経営者に聞いた私は早速実践しました。

以下は私の家の玄関に置いてある青龍です。

 

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家の主である夫の出世や成功を願うならば、真っ先に青龍の水晶を我が家に置くべきです。